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猫背の姿勢が悩み
最近、姿勢が良くなったのか「背が伸びた?」って聞かれます!

施術の時間のお話が楽しい!

A.E様 10代 (整体)

My Story

整体シルクに来た理由は、肩こり、姿勢を改善したかったからです。(猫背が悩み)

施術を受けた感想は、骨盤の仕組みや、自分の体の状況を詳しく教えてくれるのでわかりやすかったです。

また、施術が終わった時に姿勢が改善したと感じました。

自分は反り腰だと思っていたので、反り腰でないことも知れたのでよかったです。

続けて通う理由は、先生の人柄も良く、施術の時間が楽しいからです。

自分の体の調子について喋るのはあまり慣れていなくて言葉に詰まることもありますが、先生が言葉を補ってくれたり、待ってくれたりするので相談しやすいです。

何より肩周りの改善だけでなく、腰の痛みも感じにくくなってきたから。

通うようになってから、いろんな人に、身長伸びた?って聞かれるんです!

実際1センチ弱伸びたんですけど、おそらく姿勢が少しずつ良くなったからかなーと思っています!

​私からのコメント

Aさんは高校生。

施術にみえると、いろいろおしゃべりが始まり、施術室はぱあ~と明るい空間になります。

若さを貰うって、こういうことなのでしょうか?と思ってしまいます。

​さてAさんのお悩みは、姿勢と肩こりということですが…。

若さと肩こり

私も経験があるのですが、「若いのに肩こりなんて…!」とよく言われたものでした。

実は幼稚園の頃から肩こりを訴えていて、病院の先生からは「大人のまねをしているだけだ。」と問題にもされませんでした。幼稚園の頃からなんて、私は本当に身体の使い方と姿勢が悪かったのですね。

大人になると肩こりや腰痛になる、というのは、確かに長く生きている分疲労が重なった、ということなのですが、筋肉が変わってきたことも理由の一つです。筋肉は年齢によって状態が変わります。若い頃は弾力があって、疲労しても戻りが早く、ちょっとした無理(疲労や歪み)も吸収して、つじつまを合わせてしまいます。

悲しいかな年を取ると疲労がそのまま痛みになります。弾力がなくなるので、疲労して硬くなった状態から、休んでも元に戻りにくくなり、健康な筋肉と疲労した筋肉の差が一番大きくなるのが朝なのです。「起きたとき痛いけど、動き出すと楽になる」というのは筋肉の弾力がなくなった(年取った)典型的な例です。

​でも若くても痛みを感じることはあります。これは個人差としか言いようがないのですが…。

「痛み」は「身体からの訴え」ですので、それに気づきやすいのも身体の防衛本能なのかも知れません。

肩こりの理由は大人も子供も同じです。

本人が気にされているように、姿勢=肩が巻いて猫背になっている+腰も下がるので腰痛もあるーが原因となります。

反り腰

ご自分が、反り腰ではないか?反り腰と言われた、と心配される方は結構いらっしゃいます。

 

背骨は頸椎から胸椎、腰椎とS字になっています(正確にはS×1.5?)。その湾曲がバネのような働きをするのです。腰椎の部分は反りの部分になります。

一般的に言われる反り腰は、実は腰が反っているのではなく、胸椎の10~12番辺りを反らせている場合。背中の真ん中がへこむような形で、前面(おなか)はキューピーちゃんのような格好になり、肋骨が張ったり、恥骨が出たり、首が前に出る、膝の後ろがぱんぱんに突っ張る感じになります。

胸椎10~12番で反ってしまうとそこに負担がかかります。元々反る骨ではない(力がかかる骨ではない)のです。胸椎10~12番というと腎臓系、ホルモン、リンパ系の流れと関連してきます。

腰椎で反っている(腰が入っている)場合は、背中がすっとまっすぐで長いような、おへそが斜め下を向いているような、みぞおちがす~っと伸びて、でも上体、首は楽ちんで胸が張れている、という感じになります。

 

その違いをしっかり体感していただき、身体が崩れてきたときの目安としていただいております。良い姿勢のチェックポイントという意味だけでなく、疲れの早期発見にも繋がります。