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ずっと同じ先生が見てくれるから安心

​仕事を続けるのに欠かせない整体です!

M.K様 20代 (整体)

My Story

元々は肩こりがひどかったために整体を調べました。

条件は通いやすいのと、女性の整体師さん、そしてずっと同じ方が担当してくれること。同じ整体師さんがみてくれて私の体をよくわかってもらえることでした。

介護の仕事をしているので、疲れがたまりやすく、3週間ぐらいのペースで通っています。現在はそのときの身体の不調を伝えています。

 

施術を受けて肩こりがかなり楽になりました。

また、その時の状況に合わせて体操を毎回教わるのですが、ストレッチの際に気にする点、気にしなくてもいい点を教えてもらえてよかったです。

その都度「最近ここが気になる」と伝えたことに解説をもらえるのがありがたいです。

​私からのコメント

整体シルクにはお若い方がたくさんいらっしゃいます。どちらかというと高齢の方が少ない整体院で珍しいのではないかと思います。

私が若い頃から身体が辛かったので、お気持ち理解できるのですが、身体が辛い、痛みを感じる、ということはある意味良いことだと今では思っています。

​「偏り疲労」をため込まない

疲労は生きている限り誰にでもあります。身体の使い方がよっぽど良ければ別ですが、常に疲労はつきまといます。生き物ですから(生き物でなくても)永年使用は難しいですよね。

車や機械がメンテナンスするように、身体も(身体はもっと)メンテナンスが必要です。

 

日常私たちは「偏った」身体の使い方をします。仕事の内容が理由の場合もありますが、日常生活すべてで、身体はなるべく「使いやすい」ところを「なるべく少しの部分」で動こうとします。

例えば腕は、肩甲骨から背中にかけての筋肉を使わず、前側の大胸筋を使って、または腕の筋肉だけで物を持ち上げたり仕事をしようとします。

お尻の筋肉を見れば、どちらか必ずサボっていて、左右の大きさや硬さ、動き方が違います。

​そうして偏った動きによりできた疲労を「偏り疲労」といいます。

偏り疲労は寝れば治るのですが、それは筋肉に弾力がある若い頃のはなし。若い筋肉はまたごまかしが効く、というか他の部分のサポートが充実していて、疲れを感じずに動かすことができます。

年齢と共に筋肉に弾力がなくなってくると(老化)、つじつま合わせやかばっていた部分が、「痛み」や「動かなくなる」などの不調を訴えるのです。

 

若くても同じことが起こっているので、疲労はため込まないうちに回復させておいたほうが賢明です。

痛みという身体からのサインを若いうちから気がつくというのは、(本人的にはちょっと辛いけど)将来を考えると良いことだと私は思います。