仕事が忙しすぎる20代

仕事が忙しすぎて身体がバキバキになると
SOS!します

(K.S様 20代 整体)

My Story

肩こりで冬は眠れないくらいでした。
施術中に、具体的な身体の仕組みやどうしてこなったかの説明や、どんな体操をしたら良いかアドバイスがあるのがうれしいです。
眠りの質も向上しました。
でも仕事が忙しすぎるので、定期的に予約が取れなくなるとつらいです。

身体がバキバキになって限界になると無理を言ってSOSします。延長もお願いしてしまいます。

​私からのコメント

私も若いときから身体が凝り固まっていましたので、気持ちがよくわかります。お若い方はSさんのように仕事がお忙しい方が多いですね。いくら若いといっても身体が悲鳴をあげてしまいますので、大事になる前に身体を優先させてくださいね。

​目の疲労

Sさんはいつも、特に辛かった部分を延長されます。それがどこであっても、最後に必ず丁寧にケアさせていただいているのは、頭部、お顔の部分です。最近のお仕事は、パソコン、スマホによる目の疲労が必ず伴うのですが、頭痛の原因になるばかりではありません。ブルーライト(パソコンなど端末から出る光)は、目の奥の視床下部に悪影響があり、婦人科系、特に卵巣などに影響が出やすいと言われます。また、肝臓に負担がかかっている場合、目玉が硬くなるのですが、硬くなる→肝臓の影響も否定できません。目玉も動いているので、その筋肉の疲労で硬直が起きると、やはり身体のどこかに影響が出るのです。オプションになりますが、こちらのケアもしっかりさせていただいております。

​触られるとくすぐったい

お若い方に多いのですが、施術が「くすぐったく感じる」方がいらっしゃいます。(一部分が異常にくすぐったい場合もあります。)
本来整体で身体を触ってもくすぐったくなることはありません。
整体では「過敏」と呼んでいるのですが、疲労をずっとため込んでいると、触れると異常に「くすぐったく」感じたり、異常に「痛い」「気持ち悪い」感じになって、人に触られるのを拒否する状態になります。
これは「麻痺」になる前の段階なのです。(人によっては「過敏」の段階が感じられず「麻痺」になる場合もあります。)ですから、私はよく、「痛いうちが花」と言うのですが、痛み(=身体からの訴え)があるうちは、身体は変化するのですが、諦めて訴えをやめてしまうと、ちょっと変化までは時間がかかります。ですから、「もう少し様子を見ようかな。」と放置するのは、人によってはお薦めできないことなのです。


施術では無理矢理その部分に触れることはせず、遠い箇所から関連する筋肉を緩めていきます。すると過敏だった部分も緩んでくすぐったくなくなるのです。