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​顔も洗えない、横も向けない、伸びも出来ないほどの腰痛でした

F.K様 60代 (整体+ヨガ)

My Story

高校の時起こしたぎっくり腰以来、腰の不調は年代ごとに「腰痛」として私を苦しませてきました。あげく50代で椎間板ヘルニアで入院した後は、将来車いすにお世話になるだろう、と覚悟した私です。
 
5年前に先生の整体、ヨガと出会い、次のように元気になりつつあります。
・左足首に水(?)がたまり、膨らんでいたのが取れた。
・前屈動作が、ギクッ!! ときそうで、できなかったのが、顔を洗えるようになった。
(朝、顔を洗う時も「つらい」と、タオルで顔を拭くだけにしたり、物を拾うためかがむと、腰が重くなるので、自前の道具を作ってそれで拾った。)
・人と話すとき、首が痛くて横を向くことができず、身体ごと横に向けていた。
・和式トイレがかがめない。できても立つ時、水道のパイプにつかまって立ったりしていた。
(現在でも和式トイレは苦手だけれど、だいぶん改善された。)
・30分くらい歩くと腰が重くなって、横になったり、休みたくなっていたのが、長時間は無理だが、歩くのが楽になった。
・状態が良くなったお陰で、26年ぶりに去年、主人の実家(鹿児島)に帰ることができました。 ​

​私からのコメント

​Kさんはこちらがビックリするほど、本当に変わられました!
横を向くのも怖い、手足を伸ばすことも怖い、朝伸びをするなんてとんでもない、という状態でしたから、最初はヨガ教室への参加は無理でした。整体との組み合わせで変わられたのですが、ご本人の努力もかなりあったと思います。


太い足首 
足首まわりのぶよぶよは、毎日欠かさずケアーをされ、今ではほっそりした美しい足首になり、お教室では「若い人の足みたい!」ともっぱら評判となっています。足首で、若さを感じるものなのですねぇ。
 足首が太くなったり、くるぶし周りがぶよぶよしたりするのは、腰からの影響で女性特有の症状です。
おばあさんは"サリーちゃんの足"になるけれど、おじいさんはそうはなりません。(男性がこの症状になる場合は少し深刻です。)
足首が太くなるということは、足首の関節が詰まって、動きが悪くなり、地面の傾斜にうまく対応できなくて、転びやすくなったり、捻挫しやすくなったりします。詰まったところを押さえて足をぐるぐる回すと痛いところに当たります。やがて痛みが緩んで、関節も余裕ができ、足首の姿も変わります。歩くのもとても楽になります。割とすぐに変化のある場所ですので、ぜひお試しください。

アンチエイジング 
当初、腰が痛いときは、Kさんの姿勢は背中が丸くなり、首が前に突き出て顎を出す状態になり、首元ももっこりしていましたが、今は肩の上に頭が乗り、首まわりもすっきりなさっています。
足首もそうですが、肩周り、背中のシルエットで大分印象は変わるものです。アンチエイジングを狙うなら、まずは姿勢ですね。
 
長年の「蓄積」があるので、必ずしも一筋縄ではいきませんでしたが、楽しいことがいろいろできるようになって良かったです。
つい先日は「行きたかった戸隠神社の参拝に行ってきました!」とのご報告がありました。戸隠神社の社殿は参道が長いだけでなく、坂になっていて、ずっと歩いたその先にあります。ゆっくりとはいえ、あの参道を歩いてこられる程お元気になられるなんて、私にとっても嬉しいご報告でした。