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痛みもありますが気持ちが良くて睡魔との闘いです

T.K様 30代 整体

My Story

腰と股関節と肩甲骨がつらくて20代の時からお世話になっています。

今まで行ったどことも違います。

月一くらいでお世話になっています。

つらいところの施術は痛みもありますが、気持ちが良くていつも睡魔との闘いで、あっという間に終わってしまいます。

施術後は身体がつらかったところがすっかり良くなっていて、すぐに実感できます。帰りは身体がとても軽くなります。

 

​生理痛がほとんどなくなりました。

​私からのコメント

Tさんとはもう長いおつきあいになります。若いと身体のつらさはない、と思われがちですが、私も20代の時にはしっかり(?)肩こり、不調の身体でしたので、Tさんのつらさと不安はとても理解できました。

 

​腰に力のない身体

私の不調の原因を簡単に言ってしまうと、中心(腰)に力がなかったこと。実はお若い方には多い現象です。やはりTさんも同じ。私の若い頃の体型とそっくりです。

 

私は水泳部にも入っていて運動もしていたし、泳ぎも速かったので、「健康」「強い」というイメージでしたが、実は中心に力がなく、身体の使い方が悪かったので、いろんな場所に負担をかけて、常に辛い思いをしていました。

腰に力のない身体の特徴は、ほっそりだけど平べったい体型で、でも腿の前や外側は張って太く、いつも脚やかかとが痛い…。

腰(周辺の筋肉)が痛いというより、股関節の中そのものが痛かったりむずむずしたり、身体の中(おなか?と感じる)が痛かったり、肩や背中、肩甲骨が辛くてツラくて…

だからTさんのつらさがよくわかりました。

腰に力がないと上半身を支えることができなくて猫背になります。(猫背の程度は小さくても)腕や頭を支えるため、肩や首に負担がかかり凝りになります。下半身も不安定な上体を支えるため、背中が張ったり、下がった骨盤を支えるため腰周辺も凝るのです

改善策として当然腰に力をつけるのですが、身体の使い方が間違っているから、「腰を使う」「腰を入れる」「腰に力を入れる」という意味が、私は長年わかりませんでした。言葉はわかるのですが、どんな感じなのか。それはそうですよね、使ったことがないのですから。

ですから、TVやビデオを見て、まねて体操しても、肝心なことができていないということがほとんどです。

形をまねても、力が入るところや、上手くいく実感は、その人の身体に合わせて指導されないとわからないのです。

そんな私の経験を生かし、様々なタイプの方に理解してもらえるよう、たくさんのバージョンの体操を作りました。

私のようにわからないまま時間を無駄にし、遠回りすることがないように、皆様にはできるだけ早く、効果的に身体が上手く使える体操を工夫してお伝えしています。

​施術では、腰に力が入るよう身体を整えていきますが、体操や日常の動きも交えて、「自分でわかる」工夫をしています。