• 日比 アキコ

長年のぼろぼろの体にあきらめていました

お客様から頂いた体験談とそれに関するお身体のお話しです。

あくまでも個人の感想ですので、効果を保証するものではありませんが、同じような症状を持たれている方、お悩みの方の参考に、少しでもお役に立てればと思います。




「いつも先生にはお世話になっております。

先生に整体をしていただいて、8ヶ月が過ぎました。

はじめて治療を受けた時、「どこから手をつけていいのかわからないなぁ」とか「もつれた糸を少しずつほどいていくように治療していきましょう」とか言われる程、ぼろぼろの体の状態でした。


今まで、色々なところで治療を受けてきましたが、根本的に良くなるということはなく、あきらめかけていた時、日比先生と出会い、自分の体が少しずつ理解できてきて、自分の体に変化があらわれ、すごく嬉しかったです。


これからも治療を続けていき、少しずつ人並みの体になっていくのが楽しみです。

日比先生は私にとって「お守り」みたいな存在です。

これからもよろしくお願い致します。」

くるみのママ様  50代 




《私からのコメント》です。


体験談ありがとうございます。


ご本人が「腿に鉄板が入っているようだ」とおっしゃるほど、最初は身体全体の筋肉が硬直しきっていて、伸ばせば痛くて体操どころではない、ぱんぱんで骨の観察もままならない、という状態でした。相当がんばって、我慢し続けてきたのでしょうか?

本当にどこから手をつけようか?という状況でしたので、よくここまで…と私もうれしいです。


とはいえ、原因がすぐに解決されるわけではなかったので、頭痛や腰の痛みなど、苦しい時期も長かったと思います。

というのも、身体が変わっていくとき、最近の症状から緩和され、疲れや我慢の歴史の長いものが残ります。それで症状が遡るようなことが起こるのです。


また、働いていなかった筋肉が動くようになったり、固まりすぎて感じなくなったところが、緩んでは感じるようになったりすると、また新たな痛みが生じるのです。

これはお身体に歴史がある方ほど、避けられないことなので、なるべく穏やかに変化するようにしますが、覚悟が必要です。


身体の言い分としては、「これだけ無視してこられ、こっちは頑張ってきたのに、急に"それやめろ"と言われても、そんな急に方向転換できないよ!」でしょうか?

身体の言い分を聞きながら、正しい身体の使い方も身につけながら、身体を変えていきましょう。


肩から背中の盛り上がりを気にされていたようでしたが、これは肩甲骨がほとんど前に行くほど肩関節が巻いていたためです。

本来肩は耳の下(出来れば耳より後ろ)に位置しています。


肩が前に行くということは、腰も丸めなければその形にならないですよね。

腰と肩の状態は関連しているので、腰も変えていかなければならないのです。


現在はかなり戻ったので、肩から背中にかけてだいぶすっきりした感じになってきました。


こういう変化は「後ろ側」の印象が顕著なようで、お友達から「すごく変わった!」と言われたそうです。


先日、「ズボンのサイズもひとつ小さくなりました。」とおっしゃっていました。こういうご報告、私も嬉しくなりますね。

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